2026/06/28 09:04

「なぜ、新しいブランドを始めるのか」
その答えは、驚くほどシンプルで、個人的なものでした。
「本当に自分が着たいと思えるTシャツが、この世のどこにもなかったから」
世の中には、数えきれないほどの服が溢れています。
スマートフォンを数回タップすれば、翌日には新しい一着が届く。
そんな便利な世界に私たちは生きています。
けれど、クローゼットの前で立ち尽くし、結局「これでいいや」と消去法で選んだ袖を通すとき…
どこか「自分ではない誰か」を演じているような、かすかな違和感を覚えたことはありませんか?
自分の感性を「翻訳」し続ける疲れ
既製品とはいわば「最大公約数の正解」です。トレンドという名の金型。
「これが100%ではないけれど、手に入る選択肢の中ではこれが一番マシだから」
「妥協」し続けるうちに、自分を表現するはずの服によって、自分の輪郭がぼやけていくような感覚でした。
ゼロから、自分を取り戻す
サイズは合っているのに、違和感
そんな「借り物」のような日常に、限界を感じていました。
「欲しいものがないのなら、自分たちの手で、ゼロから生み出すしかない」
それは、世間から見れば「わがまま」と映るかもしれません。
妥協で自分を押し込めるのをやめ、自分の感性を信じ抜くこと。
既存の価値観を一度リセットし、まっさらな場所から一歩を踏み出す。
その決意を込めて、私たちはこのブランドを「ZERO」と名付けました。
「これでいい」ではなく「これがいい」
そんな「わがまま」を誇れる場所を、私たちはここから作っていきます。
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ZERO
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◾️Director 澪 -mio-
◾️Designers I_Really_Likes
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